築25年のお住まい🏡
「最近ベランダに出ると、床がふかふかするんです…」とご相談をいただきました。
ベランダは、雨や紫外線を直接受ける場所。
長年の使用で床材の内部が傷んでしまうことがあります。
✔ 下地の劣化
✔ 水分の浸入
✔ 経年による強度低下
表面がきれいに見えても、内部が傷んでいるケースは少なくありません。
今回も、実際に床材を撤去して確認することになりました。
慎重に既存の床材を撤去していきます。
すると、やはり下地部分に傷みが見られました。
長年の雨水の影響が少しずつ積み重なっていたようです。
「やっぱりお願いしてよかったです」とお客様もほっとされたご様子でした。
見えない部分こそ、大切ですね。
2層構造になっているため、強度が高く、耐久性にも優れています。
ベランダのように負荷がかかる場所にはとても相性の良い材料です。
施工はとても大切な工程です。
下に沈み込みながら、一枚ずつ確認しながら設置していきます。
床は“平らに見えれば良い”わけではありません。
しっかりと安定しているか、沈み込みがないか、一枚一枚丁寧にチェックしながら進めていきます。
この地道な作業が、長持ちするベランダにつながります(^^)

張り替えが完了すると、踏み心地はしっかり安定。
「もう全然違いますね!」「これで安心して洗濯物も干せますね」と笑顔を見せてくださいました。
私たちも本当に嬉しい瞬間です✨
・歩くと沈む感じがする
・ギシギシ音がする
・表面が浮いている
・ひび割れがある
小さな違和感でも、放っておくと傷みが進むことがあります。
築20年以上経っているお住まいは、一度点検してみるのもおすすめです。
ベランダは、ご家族が毎日使う大切な場所。
安心して過ごせる空間づくりのお手伝いを、これからも心を込めて行っていきます。
狭山市でベランダ床の傷みが気になっている方、どうぞお気軽にご相談くださいね(^^♪
一緒に安心できるお住まいを守っていきましょう😊
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