狭山市 二階建て住宅の屋根点検!専門業者がドローンでお住まい診断
狭山市のみなさま、こんにちは。街の屋根やさん坂戸店です。
今回のブログは、屋根の汚れが気になりだしメンテナンスをお考えのお客様からのお問い合わせを頂きました。
屋根の専門業者である当店に、点検・調査を依頼して下さいました。
是非ご覧ください。
「屋根の汚れが目立ってきた。築年数も経っているので、一度きちんと見てもらいたい」とのお問い合わせをいただきました。長年住み慣れたお住まい、屋根の些細な変化も気になるものです。特に、雨風や紫外線に常に晒されている屋根は、住まいを守る上で非常に重要な役割を果たしています。
スレート屋根。早速、専門の調査員がお伺いし、ドローンを使った屋根全体の点検を実施しました。
ドローンによる点検では、地上からは確認しにくい屋根の細部まで鮮明な映像で捉えることができます。これにより、調査員が屋根に上がることなく、安全かつ効率的に劣化状況を把握することが可能です。(点検中の二次被害を防ぐ為にドローンによるや高所カメラでの点検)
今回、築18年のお客さま宅で見えたスレート屋根の劣化は、屋根材にひび割れが多数見られ、放置しておくと雨漏りのリスクが高まります。また屋根材の裾にはカケも見られました。
屋根材の表面に黒ずんだカビが広範囲に発生していました。屋根材の色が全体的に色褪せ、新築時の色味からは大きく変化していました。これらの症状は、スレート屋根の防水性能が低下しているサインです。放置してしまうと、雨水が屋根材の内部に浸入し、雨漏りの原因となる可能性があります。
屋根を守る棟板金のコーキングにも劣化が見られました。このようなごくわずかな隙間からも雨漏り繋がる危険はあります!
サイディングのコーキングは、ボード間の隙間を埋めて雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。劣化が進み、下地が見えている状態は、防水機能が著しく低下しているサインです。このまま放置すると、建物内部に水が浸入し、建物内の腐食や雨漏りの原因となる可能性があります。ここも早急な補修工事が必要です。
一般的に、スレート屋根の耐用年数は約20~30年と言われています。もちろん、使用されている材料や地域の気候条件、メンテナンス状況によって大きく左右されますが、築年数を考慮すると、そろそろメンテナンスをご検討いただく時期に来ていると言えるでしょう。また、屋根の頂上部分に取り付けられている棟板金は、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っていますが、こちらはスレート屋根よりも耐用年数が短く、一般的に10~15年程度とされています。今回の調査でも、棟板金の変色やコーキング劣化が確認されました。棟板金の劣化を放置すると、強風で飛ばされたり、内部に雨水が浸入して下地を腐食させたりするリスクがあります。
よって、当店からは「カバー工法」というメンテナンス方法をご提案した所、快くご注文いただきました。
また、意外と高い足場を有効活用していただきたく、外壁塗装とコーキングの打ち替えもおススメしましたが、ご予算の都合から今回はコーキング処理も施工する流れとなりました。
当店からは「カバー工法」というメンテナンス方法をご提案した所、快くご注文いただきました。
また、意外とかかってしまう足場代を有効活用していただきたく、外壁塗装とコーキングの打ち替えもおススメしましたが、ご予算の都合から今回はコーキング処理を施工する流れとなりました。
次回のブログで、屋根メンテナンスについてご紹介しますね。引き続き、是非ご覧ください。
お電話でのご相談
受付時間 9:00~18:00
0120-745-379
メールでのご相談
24時間受付中※ご要望要項をお伝えください
Click➤お問い合わせフォーム
10時~18時まで受付中!
0120-745-379