ベランダ防水のご相談をいただきました。
「床の色がくすんできた気がして…雨のあと、水がなかなか引かないんです」
築12年。雨漏りはまだ起きていません。ですが、調査の結果…防水層の劣化と軽度の水分侵入を確認しました。
“壊れてから直す”のではなく、“壊れる前に守る”という選択をされた施工事例です。
※本記事は、1級塗装技能士 石井監修のもと、街の屋根やさん坂戸店の女性スタッフが作成しています。
ベランダ防水とは?
雨水を建物内部へ侵入させないための防水層を施工する工事です。
入間市は
・夏の強い紫外線
・近年増えているゲリラ豪雨
・寒暖差の影響を受けやすい地域です。
これらは防水層の劣化を早める要因になります。
今回の入間市のお客様宅で確認された症状
✔ 床の黒ずみ・色あせ
✔ 表面の細かいひび割れ
✔ 排水口周辺の水たまり
✔ 水はけの低下
Q:なぜ築10〜15年が分岐点?
A:新築時の防水層は、紫外線によりトップコートが先に劣化します。保護機能が落ちることで、防水層本体にダメージが及び始めるためです
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」そう思っている今が、実はベストタイミングです。
築10年以上経過している入間市のお住まいは、一度ベランダ床をチェックしてみてください。
・色あせ・ひび割れ・水たまり
それは防水層からのサインかもしれません。
入間市でベランダ防水・FRP防水をご検討の方は、お気軽にご相談ください♡
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