2026.09.25
川越市にお住まいのお客様から、冬場の落雪についてご相談をいただきました。太陽光パネルを設置している屋根では、雪が滑りやすくなって一気に落ちることがあり、ご自宅まわりや隣地への影響が心配とのことでした。実際に現地へ伺うと、屋根は大きく傷んでいる様子こそありませんでしたが、パネルの下…






はじめに、無料調査の様子を簡単に振り返ってみます。
棟板金は、屋根のつなぎ目を保護する金属の板です。
経年により固定力や継目部の防水コーキングが劣化して、雨水が入りやすくなります。
そこで、一般的には15年を目安として交換が推奨されています。

街の屋根やさん坂戸店では、ちょっとした補修にも喜んでご対応してきました。
木製の貫板の場合、棟板金を固定する釘やビスが自然と抜けてくるため、『棟板金が浮いている』『棟板金の釘が外れている』といったご相談をよく頂戴します。
釘の抜けとはいえ、放置すると強風でめくれることも・・・異変に気づいたら早めにご連絡くださいね^^
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