2026.05.13
坂戸市 天井シミの原因は瓦ではなく“屋根の下”…築30年屋根の現地調査 坂戸市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*) 「最近、雨が降るたびに天井にうっすらシミができていて…」そんなご相談をいただいたのは、坂戸市にお住まいの…

坂戸市にお住まいのお客様より、
「最近天井に雨染みを発見し少しずつ広がっている気がするが、できるだけ費用を抑えて直したい」とご相談をいただきました(^^♪





などが進行していました。
瓦屋根は表面がしっかりして見えても、内部の防水性能が低下しているケースが非常に多いんです(>_<)
特に築30年以上経過した瓦屋根では、瓦より先に “下地” が寿命を迎えることも少なくありません。
下地の劣化は雨漏りの原因となり、様々な悪影響を及ぼすことになります。
今回は瓦を再利用できる状態だったため、「葺き直し工事」をご提案させていただきました(^^♪
葺き直し工事とは、既存の瓦を一度取り外し、傷んだ下地や防水紙を新しくしてから、再び瓦を戻していく工事です✨
瓦を交換する “葺き替え工事” と比べると、
というメリットがあります😊
特に和瓦は耐久性が高く、瓦そのものはまだまだ使えるケースも多いんです♪
「瓦屋根=全部交換」
と思われがちですが、状態によっては今回のような “葺き直し” という選択肢もあります!
工事ではまず、既存の瓦を一枚ずつ丁寧に取り外していきます。
再利用するため、割れや欠けが発生しないよう慎重に作業を進めました(^^♪
瓦を撤去すると、長年屋根を守ってきた防水紙が見えてきます。
しかし確認すると、防水紙は経年劣化により硬化しており、一部には破れも見られました💦
この状態が進行すると、雨漏りの原因につながる可能性があります。
また、下地となる野地板にも傷みが確認されたため、必要な補修を行っていきます!
今回使用したのは、耐久性に優れた改質アスファルトルーフィングです(^^♪
屋根工事では瓦ばかり注目されがちですが、実はお住まいを雨水から守っている重要な役割を担っているのが、この “防水紙” なんです😊
この部分を新しくすることで、屋根全体の防水性能が大きく改善されます!
見えない部分こそ、屋根工事ではとても重要なんですよ(^^)/
さらに瓦を引っ掛けで固定する瓦桟を設置します。防腐剤入り木材を使用しています。
下地工事完了後、取り外していた瓦を丁寧に戻していきます✨
ズレや歪みを細かく調整しながら施工を進め、棟部分も南蛮漆喰を使用して積み上げていきます。
工事完了後には、美観も整い、安心してお住まいいただける屋根へと生まれ変わりました(^^♪
とのお言葉をいただきました✨
という方は、一度点検を行うことをおすすめいたします(^^♪
状態によっては、今回のように “瓦を活かしながら費用を抑える工事” が可能なケースもあります!
坂戸市周辺で瓦屋根のメンテナンスをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
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