2026.02.19
鶴ヶ島市で「瓦に隙間がある」とご相談。漆喰修理を実施 ⭐鶴ヶ島市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん坂戸店です⭐ 今回の現場ブログは・・鶴ヶ島市にお住まいのお客様より、「屋根の瓦に隙間があるように見えて心配です(>_<)」とご相談をいただいたことがきっかけでした。 遠…

築40年のお住まいで、「屋根の棟に隙間があるように見える」「庭に白い石のようなものが落ちている」とご不安になり、ご連絡をいただきました。
雨漏りはまだ起きていませんでしたが、「瓦屋根もメンテナンスが必要なのか知りたい」「悪くなる前に見てほしい」とのご希望で点検を実施。





築40年のお住まいにお住まいのお客様から・・
「屋根に隙間があるように見えるんです…」
「石のようなものが乗っているのが気になって…」と、不安そうなお声でご相談をいただきました。
まずは屋根点検へ。
室内の雨漏りは確認されず、ひとまず安心です(^^)
ですが、屋根にも耐用年数と寿命があります…
屋根の上では確実に劣化が進んでいました(>_<)
お客様からは・・
「瓦屋根って、あまりメンテナンスはいらないんですよね?」というご質問もありました。
確かに瓦自体はとても耐久性が高い屋根材です。
しかし、瓦を支えている“漆喰”や“棟部分”は定期的な確認が必要です。
今回の点検で確認できた症状はこちらです👇
お客様が見つけた「石のようなもの」は、実はこの剥がれた漆喰だったのです。
漆喰は、雨水の侵入を防ぎ、棟瓦を固定する大切な役割があります。
劣化すると、防水性と固定力が一気に低下します。
漆喰が剥がれたことで鬼瓦の固定力も弱まり、隙間ができていました。
この状態を放置すると、強風時に落下する危険もあります(>_<)
見た目は小さな隙間でも、安全面では大きな問題です。
本来まっすぐであるはずの棟が、波打つように曲がっていました。
内部の土や漆喰が劣化し、バランスが崩れている状態です。
この“蛇行”は、棟の取り直しが必要なサインでもあります。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思いがちですが、実は雨漏り前の今がいちばん適切なタイミングなのです。
今回は、棟瓦を一度すべて解体し、下地から整える棟瓦取り直し工事をご提案しました。
表面だけ漆喰を塗り直す方法もありますが、蛇行が起きている場合は、内部からやり直す方が安心です。
お客様もご説明にご納得され、工事をご依頼くださいました(^^♪
① 棟瓦の撤去
既存の棟瓦と劣化した漆喰を丁寧に撤去します。
② 下地調整
内部の土台を整え、安定させます。
③ 南蛮漆喰で再施工
防水性・耐久性に優れた南蛮漆喰を使用。
従来の漆喰より強度があり、長持ちしやすいのが特徴です。
④ 棟瓦を真っ直ぐ積み直し
蛇行を解消し、美しく安定した棟に仕上げました。
曲がっていた棟はまっすぐに整い、鬼瓦まわりの隙間も解消。
屋根全体が引き締まり、安心感のある仕上がりとなりました。
お客様からは「早めに相談して本当に良かったです」と、ほっとされたご様子でした(^^)
瓦屋根は今もなお人気の屋根材です。
しかし長く安心して住み続けるためには・・
がとても大切です。
瓦そのものよりも、漆喰や棟の状態が重要なポイントです。
雨漏りしてからではなく、雨漏りする前に。
これがいちばん安心で、結果的に費用も抑えられる方法です(^^♪
鶴ヶ島市で瓦屋根のメンテナンスや漆喰工事をご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
大切なお住まいを、これからも一緒に守っていきましょう(^o^)/
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