2026.01.28
狭山市の皆さまへ~化粧スレート屋根のQ&A集~ 狭山市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*) 狭山市の一般住宅で、最も多く使用されている屋根材のひとつが「化粧スレート屋根」です。軽量でデザイン性も高く、コストバランスに優れた屋根材ですが…

築22年が経過し、これまで屋根のメンテナンスをしていなかったことから「このままで大丈夫なのだろうか」と不安に感じるようになったそうです。
屋根リフォームについて調べる中で、近年注目されている屋根カバー工法を知り、まずは現在の状態を確認したいと点検をご依頼くださいました。





お住まいは築22年のスレート屋根。これまで外壁塗装は行ってきたものの、屋根については特に不具合もなく、日常生活の中で気にする機会はあまりなかったそうです。
しかし、築20年を過ぎた頃から
「そういえば、屋根は一度もメンテナンスしていないけれど大丈夫なのかな…?」
とふと気になるようになったとのこと。
インターネットで屋根リフォームについて調べる中で、近年大注目されている“屋根カバー工法”という方法を知り、「まずは今の屋根の状態を確認したい」と点検のご依頼をくださいました😊
屋根は普段見えない場所だからこそ、こうして気にかけていただくことがとても大切です🍀
まず確認できたのは、塗膜の剥がれです。
スレート屋根は表面の塗膜によって防水性を保っていますが、この塗膜が劣化すると雨水を弾く力が弱くなってしまいます。
今回の屋根も・・
・色あせ
・変色
・塗膜の剥がれ
といった症状が見られ、防水性が低下している状態でした。
これは、屋根材が水分を含みやすくなっているサインでもあります⚠️
すぐに雨漏りする状態ではありませんでしたが、このまま放置してしまうと劣化が進行し、将来的に雨漏りのリスクが高まります。
さらに・・
・棟板金のさび付き
・板金の繋ぎ目コーキングの劣化
も確認されました。
棟板金は屋根の頂上にある重要な部分で、劣化が進むと雨水の浸入経路になってしまうことがあります。
今回の屋根は、下地の状態は良好で、まだ活かせる状態でした。
そのため、お客様とご相談のうえ、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根を重ねる「屋根カバー工法」を実施することになりました✨
といったメリットがあり、現在多くのお住まいで選ばれている工法です。
何より、雨漏りが起こる前に工事を行うことが、お住まいを長く守るポイントです。
まさに今回のケースは、理想的なタイミングでのメンテナンスでした😊
工事は安全に配慮しながら、丁寧に進めていきます。
① 棟板金・貫板・雪止めの撤去
まずは既存の棟板金と、その内部の貫板を撤去します。
従来の貫板は木製のため、長年の使用で腐食することがあります。
今回は新設時に、耐久性に優れた樹脂製貫板を使用しました✨
② 防水紙(ルーフィング)の敷設
次に、新しい防水紙を屋根全体に敷設します。
この防水紙は、万が一雨水が入り込んだ場合でも、内部への浸入を防ぐ重要な役割を担っています。
屋根の寿命を支える、とても大切な工程です。
③ 新しい屋根材の設置(スーパーガルテクト)
新しい屋根材には、アイジー工業のスーパーガルテクトを使用しました✨
といった特徴があり、カバー工法に最適な屋根材です。
雪止めも新しく設置し、安全性もしっかり確保しました。
④ 棟板金の設置
最後に、新しい棟板金を設置して屋根工事は完了です!
内部には樹脂製貫板を使用しているため、腐食しにくく、長期間安心してお住まいいただけます😊
お客様のお住まいは草木に囲まれており、これまで雨樋に落ち葉が詰まりやすいことを気にされていました。
そこで今回は、落ち葉除けネットを設置しました✨
これにより、雨樋の詰まりを防ぎ、今後のメンテナンスの負担も軽減されます。
工事完了後、お客様からは・・
「ずっと気になっていた屋根の不安がなくなり、本当に安心しました」と嬉しいお言葉をいただきました。
屋根は普段見えない部分だからこそ、気付かないうちに劣化が進んでいることがあります。
築20年以上経過しているスレート屋根は、今回のように・・
・塗膜の劣化
・防水性の低下
・板金部分の劣化
が進んでいる可能性があります。
雨漏りが起きてからではなく、問題が起きる前のメンテナンスが、お住まいを長持ちさせる一番のポイントです🏠✨
「うちの屋根は大丈夫かな?」そんな小さな不安でも大丈夫です。
点検・ご相談はお気軽にお問い合わせください😊
大切なお住まいを守るお手伝いを、心を込めてさせていただきます。
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