2025.11.12
鶴ヶ島市で雨樋工事を実施!歪みを解消!(^^)! ✩鶴ヶ島市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん坂戸店です✩ いつも街の屋根やさん坂戸店のブログをご覧いただきありがとうございます😄今回の現場ブログは・・築20年を迎えたお宅で、屋根のメンテナンスと一緒に「長年気になっていた雨樋の歪…

坂戸市にお住まいのお客様から・・大雨の際、雨樋から水があふれている(>_<)
「最近ひどい雨が多いし、その影響なのかな…?」
「もしかして古くなっているだけ?」
このように、原因が経年劣化なのか、それとも自然災害によるものなのか分からず、不安に感じてご相談くださいました。





普段あまり意識することの少ない雨樋ですが、実はお住まいを守る大切な役割を担っています。
不具合を放置してしまうと、外壁や基礎への影響にもつながるため注意が必要です(>_<)
実際に確認してみると、雨樋にゆがみが生じており、本来スムーズに流れるはずの雨水が途中で滞留し、あふれてしまっている状態でした。
雨樋はわずかな傾斜によって水を流す仕組みのため、少しのゆがみでも機能に大きな影響が出てしまいます。
など、複数の原因が考えられます。
雨樋のゆがみや破損が、台風や強風などの自然災害によるものと認められた場合、火災保険が適用される可能性があります。
「火災保険=火事だけ」と思われがちですが、実は風災や雪災なども補償対象になることが多いんです(^^)
そのため、まずはしっかりと原因を調査し、適用の可能性があるかどうかを確認することが大切です。
①既存雨樋の撤去
まずは既存の雨樋を撤去していきます。
一気に外すのではなく、周囲に負担をかけないよう少しずつカットしながら丁寧に取り外していきます。
②金具の確認・再利用
今回の現場では「釣り金具タイプ」が使用されており、状態も良好だったため再利用しました。
使える部材は無駄にせず活かすことで、コスト面にも配慮しています(^^)
③新規雨樋の設置
新しい雨樋を設置し、番線(ばんせん)を使用して固定していきます。
このとき重要なのが“傾斜”です。
④傾斜調整と仕上げ
雨水がしっかり流れるよう、適切な角度をつけながら丁寧に調整します。
見た目だけでなく、機能面もしっかり整えることで、長く安心してお使いいただける仕上がりになります(^^)/
と嬉しいお言葉をいただきました(^^♪
ゆがみも解消され、雨水がスムーズに流れるようになり、安心してお過ごしいただける状態になりました。
雨樋の不具合は、経年劣化だけでなく自然災害が原因となっていることもあります。
そのため、ただ交換するだけでなく、原因をしっかり見極めることがとても大切です。
また、自然災害が原因の場合は火災保険が活用できる可能性もありますので、気になる症状があれば早めの点検がおすすめです(^^)
街の屋根やさん坂戸店では、点検・ご相談は無料で承っております。
「これって保険使えるのかな?」といったご相談も大歓迎です(^^♪
安心して暮らせるお住まいづくりを、これからもしっかりサポートいたします(^^)/
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