2025.05.19
狭山市にお住まいの皆さまへ♪雨漏りで悩まない!瓦屋根のSOS、漆喰メンテナンスで解決しませんか? 狭山市にお住まいの皆さまこんにちは!街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*) 🏠 お問い合わせのきっかけ:「二階が雨漏り!どうしたらいいの?」と、お客様からお電話をいただき…

築35年を迎える瓦屋根のお宅にお住まいのお客様。
「屋根の上に石のような固まりが見えるんです」とのご相談をいただきました。





「屋根のことは見えないから後回しにしていた」という方にも分かりやすく、漆喰工事の大切さをお伝えできればと思います(^o^)/
どうぞご覧ください😄
お客様が見つけられた“石のようなもの”の正体は、なんと 漆喰の剥がれた塊 でした。
棟(むね)部分や下屋根(げやね)の取り合い部など、各所で漆喰が黒ずみ・剥離し・ひび割れている状態に (>_<)
中には葺き土(ふきど:瓦を支える土台)が露出している箇所もあり、このままでは雨水が入り込んでしまう危険がありました。
ただ、幸いなことに瓦自体の割れやズレはなく、屋根構造としてはまだしっかりしていました。
そのため、最適な修理方法は 「漆喰詰め直し工事」 と判断しました。
「漆喰詰め直し工事」とは、古くなってひび割れたり剥がれた漆喰を一度すべて取り除き、新しい漆喰を詰め直す工事です。
古い漆喰の上に塗り重ねる「詰め増し」と違い、下地からやり直すため耐久性が高い のが特徴です。
棟瓦(むねがわら)を一度取り外して積み直す「棟瓦取り直し工事」が必要になる場合があります。
この工事は、漆喰の詰め直しよりも大掛かりで、費用や工期もかかってしまうのが現実です(>_<)💦
そのため、漆喰が少しでも剝がれ始めた段階でメンテナンスを行うことがとても大切です。
早めの点検・補修によって、費用を抑えながらお家の寿命を延ばすことができますよ(^^♪
漆喰(しっくい)は、瓦と瓦のすき間を埋めて雨水の侵入を防ぐ、いわば屋根の「防水パッキン」のような役割をしています。
さらに、瓦を固定している葺き土を守る役目もあり、漆喰が傷むと瓦が動きやすくなったり、最悪の場合、雨漏りへとつながることも…。
つまり、漆喰は「瓦屋根の健康」を左右する大切な素材なんです(^^)
しかし屋根は普段見えない場所だからこそ、つい後回しになってしまうものですよね(>_<)
実は、このようなお声はとても多いんです。
でも、雨や風、紫外線から毎日お住まいを守ってくれている屋根だからこそ、時々“労わり点検”をしてあげることが大切です☀
屋根の端にある鬼瓦は、まさに屋根の「顔」。
ここは見た目だけでなく、雨水の侵入口にもなりやすい場所です。
仕上げの段階では特に慎重に作業し、漆喰をしっかり密着させて仕上げました。
施工後は白い漆喰が際立ち、屋根全体が若返ったような印象に♪
お客様からも「屋根の上がこんなにきれいになるなんて!」と喜びのお声をいただきました(^^)
今回の狭山市のお客様のほかにも、街の屋根やさん坂戸店では数多くの漆喰修理を行っています。
その中の一例をご紹介します👇
【築40年のお宅】
近隣の業者から「棟の漆喰が剥がれている」と指摘を受け、当店にご相談いただきました。
点検すると、やはり漆喰が黒ずみ・剥離しており、棟瓦の一部に葺き土の露出も確認。
早急に「漆喰詰め直し工事」を実施しました。
施工前は黒ずみ・剥がれが目立っていましたが、
施工後は真っ白な南蛮漆喰で美しく蘇り、屋根の印象が一新✨

このように、漆喰の状態ひとつで屋根全体の見た目も耐久性も大きく変わります。
放置せず、早めの対応が何よりの“屋根の健康診断”になりますね(^^♪
「自分の家もそろそろ?」と思われた方は、以下のようなサインがないか確認してみてください👇
これらの症状があれば、漆喰の詰め直しが必要なタイミングかもしれません。
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