2026.03.04
坂戸市で小さな雨漏り工事!外壁のひび割れ・コーキング補修 🎶坂戸市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん坂戸店です🎶 今回の現場ブログは・・坂戸市で外壁のひび割れが原因となった雨漏りを、小さい工事で補修した事例をご紹介します。和室の雨染みの原因調査から、サッシ廻りのコーキング補修・…

毛呂山町にお住まいのお客様より・・
「天井にシミができていて、雨漏りしているかもしれない」とご相談をいただきました。





ドーマーは採光や換気のために設置されることが多く、外観も洋風でとても素敵になります。
しかし実は、屋根工事の現場では「ドーマー付きの屋根は雨漏りしやすい」と言われることが多く、雨漏り相談が非常に多い部分でもあります。
今回も、雨漏りの原因はドーマー周辺でした。
ドーマーは、屋根の途中に小さな屋根や壁を作る構造です。
そのため通常の屋根よりも・・
という特徴があります。
つまり・・
✔ 防水の弱点が多い
✔ 雨水が溜まりやすい
✔ 経年劣化の影響を受けやすい
という、雨漏りしやすい条件がそろってしまうのです。
特に築20年以上経過している場合は・・
などが重なり、雨漏りが起きやすくなります。
ドーマーが付いている屋根は普通の屋根より早めの点検が必要です。
お住まいは築31年のスレート屋根で、屋根にはドーマー(鳩小屋)が付いているお洒落な住宅でした。
ドーマー周辺からの雨水侵入が確認できました。
さらに屋根全体にも劣化が見られました。
築31年ということもあり、防水紙の寿命も過ぎていました。
ドーマー部分だけ直しても再発する可能性があるため、ドーマー周辺を中心に屋根補修を行うことになりました。
屋根材を撤去すると、防水紙は変色しており、水分を含んで膨らみ、ふにゃふにゃの状態でした。
さらに野地板も傷んでおり、手で触るだけで剥がれてしまうほどもろくなっていました。
ドーマーから入った雨水が長年しみ込み、下地まで傷めてしまっていた状態です。
ドーマーの雨漏りは、気が付いた時には内部まで傷んでいるというケースがとても多いです。
今回はドーマー周辺の下地を作り直しました。
また屋根全体のひび割れや欠けも補修し、長く安心して住める屋根に仕上げました。
ドーマーが付いているお住まいで、次のような症状はありませんか?
このような場合、ドーマー周辺からの雨漏りの可能性があります。
ドーマーはおしゃれですが、メンテナンスをしないと雨漏りの原因になりやすい部分です。
早めの点検で、大きな工事を防ぐことができます。
築30年前後のスレート屋根にドーマー(鳩小屋)があり、雨漏りにお悩みではありませんか?
この条件が揃うと、屋根内部の下地まで深刻に傷んでいる可能性が高く、表面的な補修では解決しないことも少なくありません。
適切な原因調査と確実な施工には専門的な技術が必要です。
毛呂山町周辺でドーマーや屋根の劣化・修理をご検討の際は、実績豊富な「街の屋根やさん坂戸店」へお任せください。
点検・お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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