2025.06.10
入間市で天窓雨漏りが急増しています!交換・撤去・補修の選び方! ☆彡入間市のみなさまこんにちは 街の屋根やさん坂戸店です☆彡 今回の現場ブログは・・入間市で急増している「天窓雨漏り」についてお伝えいたします🙋実際に街の屋根やさん坂戸店が対応した3つの「天窓雨漏り」の施工事例をご紹…

坂戸市のお客様より、室内のクロスが剥がれていることに気付き、「もしかして雨漏りでは?」と不安に感じてお問い合わせをいただきました。





室内のクロス剝がれを見つけて雨漏りを心配されお問合せをいただきました。
築35年のお住まいで、屋根には天窓が設置されていました。
天窓は室内を明るくしてくれるとても便利な設備ですが、屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい部分でもあります。
今回は天窓を撤去せず補修で対応し、今まで通りの快適な生活を守る工事を行いました。
天窓は室内を明るくしてくれるとても便利な設備ですが、屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい部分でもあります。
天窓は通常の屋根と違い、・ガラス・枠・板金・パッキン・防水紙・シーリングなど、多くの部材で構成されています。
そのため、どこか一か所でも劣化するとそこから雨水が侵入してしまいます。
特に多いのが、・シーリングの硬化・防水紙の寿命・パッキンの劣化・板金のズレなどによる雨漏りです。
天窓の耐用年数は一般的に25年~30年程度と言われています。
今回のお住まいは築35年でしたので、経年劣化による不具合が起きてもおかしくない状態でした。
現地調査を行ったところ・・
ガラスと枠の接合部分に施工されていたシーリング材が硬化し、亀裂が入り、一部では完全に消失していました。
この隙間から雨水が侵入し、長年にわたり少しずつ雨漏りしていたと考えられます。
天窓の雨漏りは表面では分かりにくく、気付いた時には室内に被害が出ていることも少なくありません。
天窓が雨漏りすると・・
という方法を提案されることが多いですが、状態によっては補修で直せるケースもあります。
今回はお客様とご相談し・天窓を残したい・室内を明るくしたい・費用を抑えたい
というご希望がありましたので、交換ではなく補修工事で対応することになりました。
天窓を残すことで、これまで通りの明るく快適な生活を続けることができます。
まずは安全に作業を行うため、部分足場を設置しました。
高所作業では足場がとても重要です。
足場をしっかり設置することで、
・安全性の確保
・作業精度の向上
・雨漏り再発防止
につながり、効率と質を高めます。
天窓廻りの瓦を一度取り外し、作業スペースを確保しました。
内部を確認すると・・
・防水紙の劣化
・パッキンの硬化
・雨染み
が見つかり、長年にわたり雨水が侵入していたことが分かりました。
天窓工事では、見えない部分の防水処理がとても重要です。
次に、ガラスと枠の接合部分に新しいシーリング材を充填しました。
シーリングは防水の要となる部分です。
隙間をしっかり塞ぐことで、雨水の侵入を防ぐことができます。
屋根工事では、
水の流れを正しく作ることがとても大切です。
雨水を無理に止めるのではなく・流す・逃がす・誘導する。この施工を行うことで、雨漏りしにくい屋根になります。
板金を設置することで、天窓廻りの防水性能を高めました。
最後に、撤去していた瓦を元に戻し、見た目も元通りに仕上げました。
補修工事でも・見た目を崩さない・既存屋根を活かす・必要な部分だけ直すことが可能です。
これで安心してお過ごしいただける状態になりました。
天窓は室内を明るくしてくれる便利な設備ですが、耐用年数は25〜30年ほどと言われており、ガラスや枠、板金、防水材など多くの部材で構成されているため、屋根の中でも劣化しやすく雨漏りが起きやすい部分です。
クロスの剥がれや天井のシミなどの症状がある場合は、すでに天窓廻りから雨水が侵入している可能性があります。放置すると屋根内部の傷みにもつながるため、早めの点検が大切です。
天窓の雨漏りは、状態によって補修・交換・撤去など最適な方法で対応できます。
坂戸市周辺で天窓のあるお住まいにお住まいの方や、雨漏りが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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