2026.09.13
鳩山町にお住まいのお客様から、屋根のてっぺんにある板金が少し浮いて見えるので、一度状態を見てほしいというご相談をいただきました。遠くから見ても棟のラインがわずかに不揃いに見えるとのことで、強風のあとから気になり始めたそうです。実際に現地へ伺って屋根全体を確認すると、屋根材自体は大…

「棟板金の交換を検討しているのですが…」と、Y様からお電話をいただきました。
築33年になる大切なお住まいの屋根について、最近、不安を感じ始めたそうです。
特に、最近は台風や強風も多いので、心配になる気持ち、とってもよく分かります。
「どこに相談すればいいのか分からなくて…」と悩んでいたY様は、インターネットで当社のホームページを見つけ、お問い合わせしてくださいました。





皆さんは「棟板金(むねばんきん)」という言葉を聞いたことがありますか?
棟板金は、屋根のてっぺん、面と面が合わさる部分に取り付けられている金属の板のことを言います。
普段、生活している中で、屋根のてっぺんを意識することは少ないかもしれません。
しかし、棟板金は、雨や風から私たちの大切な家を守る、とても重要な役割を担っています。
棟板金の主な役割は、屋根の隙間から雨水が浸入するのを防ぐことです。
もし、棟板金がなかったら、雨水は屋根の中にどんどん入り込み、雨漏りの原因になってしまいます💦

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