
2025.07.24
毛呂山町で屋根葺き替え工事を実施🏡雨漏り被害の実録です! ☆毛呂山町のみなさまこんにちは 街の屋根やさん坂戸店です☆ 今回の現場ブログは・・毛呂山町で、築26年のスレート屋根住宅で雪による屋根材ズレが原因で雨漏りが発生⤵お客様のご予算や要望に応じて“一部葺き替え&rd…

川越市にお住まいの皆さま、こんにちは!
街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*)
ベランダは生活で頻繁に使用する空間です。
洗濯物を干す、観葉植物を置く、子どもやペットが遊ぶなど、日常の快適さに直結します。水溜まりや雨染みがあると生活の質や安心感が損なわれるだけでなく、家の構造にも影響を及ぼしかねません。
調査結果をもとに、以下の工事をご提案しました。
ベランダ床のウレタン防水工事(2回塗り+トップコート)
排水管の新規取り付け
軒天補修(ケイカル板使用)
この組み合わせにより、雨染みの原因を根本から解消し、長期的に安心して暮らせる住まいを実現します。
ウレタン防水は液状の樹脂を塗布し、連続した防水層を形成する工法です。
継ぎ目がなく雨水の浸入を防ぎやすい
柔軟性があり、建物の微細な動きにも対応
再塗装で防水性能を維持できる
一般的には10〜12年ですが、トップコートを定期的に塗布することでさらに延命可能です。
軒天に雨染みが出ると、下地材の腐食やカビ発生につながります。今回はケイカル板で補修し、耐久性と美観を改善しました。
ベランダは、屋根と同じくらい雨風にさらされる重要な部分ですが、普段はあまり目にすることがなく、つい見落とされがちです。
今回の川越市のお客様宅では、排水溝の詰まりやベランダ床のウレタン防水の劣化、そして軒天の雨染みといった複数の問題が重なり、雨漏りのリスクが高まっていました。
私たちが行った施工では、まず排水溝の詰まりを取り除き、水の流れを改善しました。これにより、雨水が滞留して防水層に負担をかけることを防ぎます。次に、ベランダ床のウレタン防水を2回塗り、その後トップコートを塗布することで、防水層の耐久性を高め、長期的に雨水の浸入を防ぐことができました。また、排水管の新規設置と、軒天の補修(ケイカル板使用)により、雨染みの再発を防ぎ、美観と安全性を回復しました。
施工後は、雨の日でも安心してベランダを利用できるようになり、洗濯物も快適に干せるようになりました。お客様からは、「水溜まりがなくなり、軒天もきれいになったので家族みんな安心して過ごせます」とのお声をいただき、私たちも大変うれしく思っています。
また、今回の施工を通して学べるのは、ベランダの防水工事は「雨漏りが発生してから」ではなく「劣化の兆候が見えたら早めに行う」ことが重要だということです。
防水層や排水管の寿命、軒天の状態を日頃からチェックすることで、雨漏りや建物の劣化を未然に防ぐことができます。定期的な点検や掃除、簡単な補修で、住まいを長持ちさせ、家族が安心して暮らせる環境を守ることが可能です。
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