2026.01.08
川越市 屋根リフォームで「安心」を取り戻すカバー工法とは? 川越市にお住まいの皆さま、こんにちは!街の屋根やさん坂戸店です(*'ω'*) 前回のブログでは、川越市のお客様邸で行った、雨漏りをきっかけとした屋根の現地調査とご提案についてご紹介しました。今回はその続編とし…

お施主様より、6月に降った雹被害について無料調査をご依頼いただきました。調査の結果、スレート屋根に無数のひび割れが生じており、差し替え交換や塗装ではなく、ガルバリウム鋼板を用いたカバー工法をご提案し、施工させていただきました。





お施主様に雹被害のご相談をいただき、無料調査にお伺いしました。
棟板金は、屋根のてっぺんの棟を覆っている金属製の板です。
経年により、棟板金の劣化や浮きが生じ、つなぎ目の防水性能も低下するため、棟板金交換などの修繕を行います(╹◡╹)
それでは、ガルバリウム鋼板を用いたカバー工法を見ていきましょう。
スーパーガルテクトを葺き終えると、このような感じになります。このあと、棟板金の設置と天窓の雨仕舞いを行います。
最後の仕上げとして、棟板金の設置と天窓の雨仕舞いを行います。
おしまいに、屋根の頂点のつなぎ目を、外側からコーキングすると作業完了です。
このままだと天窓の周囲から雨水が入り放題なので、雨が入ってこないようにします。この雨が入らないようにすることを「雨仕舞い」といいます^^
天窓の周囲に水切り板金を設置して、つなぎ目をコーキングすると雨仕舞い完了です♪
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