2026.10.18
毛呂山町にお住まいのお客様から、屋根の傷みが気になるので一度見てほしいとのご相談をいただき、私たちが現地へ伺いました。建物を見上げると、既存屋根にはパミール特有の劣化が進んだ印象があり、今後の防水性を考えると早めの対処が大切な状態でした。屋根全体の納まりを確認しながら、今回は既存…






はじめに、無料調査の様子を簡単に振り返ってみます。
スレート屋根の耐用年数は、製品や立地条件により異なるものの20〜30年です。
耐用年数を迎えた時は、屋根下地の防水紙の耐用年数(約20年)も踏まえ、塗装ではなく『屋根カバー工法』か『葺き替え』によりリフォームします。
それでは、屋根カバー工法施工の様子を見ていきましょう。

おしまいに、施工前に気になっていた外壁のひび割れの補修や雨樋部分交換をお届けします。


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